新郎新婦

自然豊かな場所で式を挙げよう|結婚式場の探し方

結婚内祝いを贈るなら

ウーマン

品物の選定ポイント

結婚祝いを戴いたら、その品物の約3割から5割の金額に相当するものを選び、お返しとして贈ります。タイミングとしては、結婚後約2週間以内、遅くとも1か月以内には贈った方が良いでしょう。お返しの品としては、一般的には、カタログギフトやタオルセット、食器類、スイーツや食品、紅茶・コーヒーの詰め合わせなどが人気です。基本的には、「いくつあっても困らないもの」であれば、問題ありません。そのため、お相手の家の雰囲気に合わないインテリア雑貨や置物、ほとんど使用しないものなどは、避けた方が良いでしょう。その点、カタログギフトであれば、貰った側の人は、自分の好きなものを選ぶことができるので、間違いがないとも言えます。趣味や嗜好に詳しくない方に対してのお返しとしては、最適です。また、戴いた結婚祝いの金額に合わせて予算別に選べるので、高額な結婚祝いをもらった場合などにもおすすめです。そして、結婚祝いのお返しを贈るお相手が、親しい友人や親族などであれば、欲しいものを直接聞いても良いでしょう。その他、少し高級な食材や食品、いつも使っている日用品や消耗品より少し良いものなど、なかなか普段は自分で買わないものなども喜ばれるかもしれません。また、のしを付ける際は、表書きは「結婚内祝い」、または単に「内祝い」とし、水引は紅白10本の結び切りを用います。そして、その下の名入れは、新姓のみ、または新郎新婦の名前を連名で記します。